給食の紹介

給食について

保育園では、栄養のバランスを考えて、多くの食品を組み合わせた独自の献立を作成しています。
また、素材の持つおいしさを味わってもらえるよう味付けは薄味にしています。 
季節の食品を活用し、行事と結びついた特別献立や愛情のこもった手作りおやつ等、子ども達が喜んでしっかり食べてもらえるよう、栄養士・調理師が保育士と連携をとり、給食作りに励んでいます。

献立の一例

給食
鰆の西京焼、菜の花和え、潮汁 鶏ごま味噌焼、きんぴら、
すまし汁
給食中の風景
誕生会 お別れバイキング
2月バレンタインランチ
チャーハン、ハートコロッケ、
添え野菜、フルーツ、
コンソメスープ
4月
チキンライス、ハンバーグ、
添え野菜、フルーツ、
コンソメスープ
3月
ケーキずし、ミートボール、
ウィンナーナゲット、
マカロニサラダ、添え野菜、
フルーツ、コンソメスープ
おやつ
手作りスティックパン(ぶどう)
ヨーグルトで発酵させたパン
ぶたさんホットケーキ
ふるるファーム見学の日のおやつ
(豚の花ちゃんを見て)
うさぎもち
9月の和菓子
  • 給食は月曜日から金曜日までで保育料に含まれます。
    (但し3、4、5、歳児は毎日、白ご飯を持参して下さい)
  • お誕生日会の日は全員完全給食です。

離乳食のすすめ方

一人ひとりの子どもの状態に合わせて進めています。

月齢(目安) 内容
5、6ヶ月頃 子どもの様子をみながら1さじずつ始めます。
7、8ヶ月頃 舌でモグモグしながらいろいろな味や舌ざわりを楽しめるよう、食品の種類を増やしていきます。
9~11ヶ月頃 歯茎でカミカミしながら楽しい食事ができるようにします。また、9ヵ月以降は鉄分が不足しやすいので鉄を多く含んだ離乳食を取り入れるようにしています。
12ヵ月頃~ 食事と生活のリズムを整え、自分で食べる楽しみを、手づかみ食べから始めます。

食物アレルギーについての対応

食物アレルギーのあるお子さんには、個別にアレルギー食の対応を行っています。医師の指示が必要ですので、受診をお願いしています。除去内容の詳細については、栄養士、調理師までご相談ください。

※検査は6ヶ月毎を目安に、定期的に受けてください。

食育について

「食べる」という意欲は「生きる」という意欲につながっていきます。
園庭での野菜栽培やクッキング・給食バイキング、お箸の使い方等、子ども達が食に関心を持ち、楽しめるよう保育士・給食室が力を合わせて取り組んでいます。

ご家庭での朝食について

朝食は1日の活動の源であり、3食の中で最も重要だと言われています。
朝食を食べることで体が温まり、知力・体力を高めることができ、集中力が身につきます。
保育所での生活を楽しく快適にするためにも、朝食を必ず食べてきましょう。